佐賀県小城市三日月町 日蓮宗寺院〈天龍山泰平寺〉

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本堂について
当山の本堂は昭和56年(1981)、宗祖日蓮大聖人の第七百遠忌記念事業として新築落成しました。山号額は小森恵雲氏(鹿島市)の彫刻、野田紫城氏(唐津市)の揮毫によるものです。本堂の中は仏様を祀るための内陣と、参拝のための外陣に分かれており、内陣の地下には約30軒分の納骨可能な納骨堂が設けてあります。
また昭和60年に本堂右側に庫裡が落成。平成12年には米倉基峰氏(佐賀市)の揮毫により、当山の山門を建立しました。

泰平寺本堂 登高座と須弥壇
泰平寺本堂 登高座と須弥壇

当山の寺宝
日蓮宗のご本尊は釈迦牟尼仏です。本堂の奥にある内陣では、ご本尊であるみ仏の尊像(一塔両尊)やお曼荼羅、日蓮聖人尊像を須弥壇の上に安置し、浄土の世界を表現しています。
当山の日蓮聖人尊像は、修善院住持第13世・日純上人により寛永年間(1624〜1643)に建立されたと伝えられ、天保4年(1833)には野口溝太夫により台座が寄進されました。また、お曼荼羅は昭和46年(1971)、泰平寺第16世・龍光院日貫上人が開眼供養をいたしました。

日蓮聖人仏像
日蓮聖人御尊像
お曼荼羅御本尊
お曼荼羅御本尊

鬼子母神と大黒天
昭和49年(1974)に境内に落成した鬼子母神堂には、鬼子母神尊像をお祀りしています。鬼子母神はそのむかし、他人の子供をさらっては食べてしまう夜叉でしたが、お釈迦様に諭されて仏法に帰依し、爾来、子供と安産の守り神になりました。
また本堂内には、高さ約2メートルの大黒天尊像が奉安されています。これは平成18年に、日蓮宗正中山大荒行堂内にて、佐野日修僧正により開眼供養されたものです。大黒天はもともとヒンドゥー教では戦闘・闇黒の神でしたが、仏教に取り入れられてから寺院守護・生産豊饒の神となりました。
日蓮宗ではこの二神を、ともに仏法守護の善神としてお祀りしています。

鬼子母神像 大黒天像
鬼子母神尊像 大黒天尊像


天龍山泰平寺 〒845-0022 佐賀県小城市三日月町久米1045番地
TEL:0952-73-3131 FAX:0952-73-3912 メールはまで
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